ノーカントリー (2007)
純粋な悪にのみこまれる

国も法も神をも超える死の運び屋


1980年代のテキサスを舞台に、麻薬密売に絡んだ大金を手にした男が非情な殺し屋に追われるサスペンス。

殺し屋シュガーは恐ろしく怖い奴です。彼に追われたら最後です!!(管理人・ミンゴ)

ノーカントリー

すべての美しい馬」の原作者、コーマック・マッカーシーの戦慄の犯罪小説『血と暴力の国』を映画化した衝撃のバイオレンス・ドラマ

第80回アカデミー賞にて、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の計4冠を受賞。

ノーカントリー

STORY
狩りをしていたルウェリン(ジョシュ・ブローリン)は、死体の山に囲まれた大量のヘロインと200万ドルの大金を発見する。危険なにおいを感じ取りながらも金を持ち去った彼は、謎の殺し屋シュガー(ハビエル・バルデム)に追われることになる。事態を察知した保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)は、2人の行方を追い始めるが……。

ノーカントリー

製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年3月15日
上映時間: 122分

監督・製作・脚本:ジョエル・コーエン    イーサン・コーエン
製作:スコット・ルーディン
原作:コーマック・マッカーシー
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:カーター・バーウェル
美術:ジェス・ゴンコール

出演:トミー・リー・ジョーンズ    ハビエル・バルデム    ジョシュ・ブローリン    ウディ・ハレルソン    ケリー・マクドナルド    ギャレット・ディラハント    テス・ハーパー    バリー・コービン

ノーカントリー
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パルプ・フィクション (1994)
カンヌ映画祭でパルムドールを受賞

クエンティン・タランティーノ監督

世界にその名を知らしめた傑作である。


複数のエピソードを繋いだ異色のバイオレンス・アクション。

個性的な俳優陣がたくさん出演されていたのとジョン・トラボルタサミュエル・L・ジャクソンの髪型にも驚きました。複数のストーリーを時間を交錯させて見せている所が良かったです。(管理人・ミンゴ)

パルプ・フィクション

1994年のアカデミー賞では7部門にノミネートされ、そのうち脚本賞を受賞した。個性溢れるキャストも大きな魅力だが、実質上の作品の主役ジョン・トラボルタが、それまでのブランクから完全復活した作品でもある。

パルプ・フィクション

STORY
強盗の計画を立てているカップルを導入部に、盗まれたトランクを取り戻そうとする二人組のギャング、ビンセント(ジョン・トラヴォルタ )とジュールス(サミュエル・L・ジャクソン )。ボスの情婦と一晩のデートをするハメになるビンセント。ボクシングの八百長試合で金を受け取るボクサーのブッチ(ブルース・ウィリス) 。誤って人を殺し血塗れになった車の処理に右往左往するビンセントとジュールス。ギャングのボス、マーセルス(ヴィング・レイムス )を軸としたこれらの物語がラストに向けて収束していく。

パルプ・フィクション

製作国: アメリカ
上映時間: 154分

監督: クエンティン・タランティーノ
製作: ローレンス・ベンダー
製作総指揮: ダニー・デヴィート    マイケル・シャンバーグ    ステイシー・シェア
原案: クエンティン・タランティーノ    ロジャー・エイヴァリー
脚本: クエンティン・タランティーノ
撮影: アンジェイ・セクラ
編集: サリー・メンケ
 
出演: ジョン・トラヴォルタ     サミュエル・L・ジャクソン     ユマ・サーマン     ハーヴェイ・カイテル     ティム・ロス     アマンダ・プラマー     マリア・デ・メディロス     ヴィング・レイムス     エリック・ストルツ     ロザンナ・アークエット     クリストファー・ウォーケン     クエンティン・タランティーノ     スティーヴ・ブシェミ     ブルース・ウィリス

パルプ・フィクション


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時計じかけのオレンジ (1971)
レープと超暴力とベートーベンだけに 

すべてのエネルギーを費やす 恐るべき若者たち


暴力やセックスなど、欲望の限りを尽くす荒廃した自由放任と、管理された全体主義社会とのジレンマを描いた、サタイア(風刺)的作品。説話上は近未来を舞台設定にしているが、あくまでも普遍的な社会をモチーフにしており、キューブリックの大胆さと繊細さによって、人間の持つ非人間性を悪の舞踊劇ともいうべき作品に仕上がっている。

71年の作品とは思えない衝撃の映像と音楽、カッコいい作品です。(管理人・ミンゴ)

時計じかけのオレンジ

赤一色の画面からオレンジ色に変わってゆくオープニング、「雨に唄えば」のメロディに乗せて繰り広げられるレイプ・シーン、荘厳なバロックやクラッシックをカバーした電子音楽、広々としたレコード店の独特のセットなど、映画全編にシニカルな演出が満ち、なおかつブラックなテーマをポップに昇華させるという、キューブリック監督の手腕が冴え渡る。

時計じかけのオレンジ

STORY
近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。 

時計じかけのオレンジ

上映時間 137分
製作国 イギリス

監督: スタンリー・キューブリック
製作: スタンリー・キューブリック
原作: アンソニー・バージェス
脚本: スタンリー・キューブリック
撮影: ジョン・オルコット
音楽: ウォルター・カーロス
 
出演: マルコム・マクダウェル   パトリック・マギー  エイドリアン・コリ   オーブリー・スミス   マイケル・ベイツ   スティーヴン・バーコフ
 

時計じかけのオレンジ


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リトル・ミス・サンシャイン (2006)
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く

全米大絶賛、口コミで予想外の大ヒット!!
幸せの黄色いバスに乗った愛すべき落ちこぼれ
家族の奇妙でハートフルなロード・ムービー


評価が良い為、期待し過ぎるとあまり楽しめる作品ではないかと思います。車を走らせるシーン、好きです。家族がひとつになる事は素晴らしい事です。それぞれにおかしいぐらいの個性があり、僕個人的にはおじいちゃんが好きでした。(管理人・ミンゴ)

リトル・ミス・サンシャイン

2006年10月に開催された第19回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品。監督賞・女優賞(アビゲイル・ブレスリン)・観客賞の三冠に輝いた。

リトル・ミス・サンシャイン

STORY
普通に見えてどこかが世間とズレている、ちょっぴり不思議なフーヴァーファミリーは、アメリカのアリゾナ州郊外に暮らしている。毎日変わらぬ日々を過ごす一家に一大ニュースが飛び込んでくる。1番下の娘である、9歳のオリーヴが、美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の決勝戦へ、繰り上げ合格したのだ……! オリーヴの夢をかなえるため、お父さんのリチャード(グレッグ・キニア)はオンボロバスを運転して、家族総出で決勝戦のあるカリフォルニアへと向かうが、一家には多くの障害が待ち受けていた……。

リトル・ミス・サンシャイン

製作国 アメリカ
上映時間 100分
日本公開 12月23日公開

監督: ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス (夫婦)
製作: アルバート・バーガー    デヴィッド・T・フレンドリー    ピーター・サラフ    マーク・タートルトーブ    ロン・イェルザ
脚本: マイケル・アーント
撮影: ティム・サーステッド
編集: パメラ・マーティン
音楽: マイケル・ダナ
 
出演: アビゲイル・ブレスリン    グレッグ・キニア    ポール・ダノ    アラン・アーキン    トニ・コレット    スティーヴ・カレル    ブライアン・クランストン   マーク・タートルトーブ    ベス・グラント

リトル・ミス・サンシャイン


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バッファロー'66 (1998)
最悪の俺に、とびっきりの天使がやってきた

ヴィンセント・ギャロを一躍スターダムに伸し上げたラブ・ストーリー。
愛を知らないアナーキーな男と、彼に惹かれる女の寡黙な愛を描く。


ヴィンセント・ギャロ、ちょい悪役が見事にはまっていてすごく人間らしくカッコ良かったです(管理人・ミンゴ)

バッファロー’66

ヴィンセント・ギャロが監督・脚本・音楽・主演の4役をこなした作品。
グレーを基調にしたビジュアルや独特のスロー描写など、他に類を見ないアーティスティックな作風が見もの。

バッファロー’66

STORY
5年の刑期を経て出所してきたビリー(ヴィンセント・ギャロ)。仕事で家を離れ、両親に結婚したと偽っていた彼は、実家に戻るため通りすがりの女・レイラを拉致する……。

バッファロー’66

監督: ヴィンセント・ギャロ
製作: クリス・ハンレイ
製作指揮: マイケル・パセオネック    ジェフ・サックマン
脚本: ヴィンセント・ギャロ    アリソン・バグノール   クリス・ハンレイ
撮影: ランス・アコード
音楽: ヴィンセント・ギャロ
 
出演: ヴィンセント・ギャロ    クリスティナ・リッチ    アンジェリカ・ヒューストン    ベン・ギャザラ    ケヴィン・コリガン    ロザンナ・アークエット    ミッキー・ローク    ジャン=マイケル・ヴィンセント

バッファロー’66


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