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2008/08/17 (Sun) 落下の王国 (2006)

二人で作った物語の中の英雄たちが

教えてくれた絶望の淵に落下しても 

生きてさえいればこの世界は美しい


ザ・セル』で鮮烈なビジュアル世界を築いたターセム・シン監督の長編監督第2作。

4年かけて撮った映像と物語が楽しみです(管理人・ミンゴ)

落下の王国

CGに頼らず、13の世界遺産を含む世界24か国以上で撮影された驚きの華麗な映像に息をのむ。

落下の王国

STORY
左腕を骨折して入院中の5歳の少女アレクサンドリア(カティンカ・ウンタール)は、脚を骨折してベッドに横たわる青年ロイ(リー・ペイス)と出会う。彼は彼女にアレキサンダー大王の物語を聞かせ、翌日も病室に来るようささやく。再びアレクサンドリアがロイのもとを訪れると、彼は総督と6人の男たちが織り成す壮大な叙事詩を語り始める。

落下の王国

英題: The Fall
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年9月6日
上映時間: 118分

監督・プロデューサー・脚本: ターセム
エグゼクティブプロデューサー: アジット・シン   トミー・タートル
共同プロデューサー・脚本: ニコ・ソウルタナスキ
共同プロデューサー: ライオネル・コップ
脚本: ダン・ギルロイ
音楽: クリシュナ・レヴィ
プロダクション・デザイン: ゲド・クラーク
編集: ロバート・ダーフィー
衣装デザイン: 石岡瑛子
撮影監督: コリン・ワトキンソン

出演:カティンカ・ウンタール    ジャスティン・ワデル    リー・ペイス    キム・アーレンブルック    エイデン・リスゴー    ショーン・ギルダー    ロナルド・フランス    アンドリュー・ロソウ    マイケル・ハフ    エミール・ホスティナ    ロビン・スミス    ジットゥ・ヴェルマ

落下の王国

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2008/07/13 (Sun) ビューティフル・ルーザーズ (2007)

アートを創る者、見る者

すべての価値観を変えた。


1990年代にストリートから生まれ、カルチャー・ムーブメントを巻き起こした個性派アーティスト集団を追うドキュメンタリー。

公式サイトの予告にあった「自分の力を信じてる。自分を表現できるのは他に誰もいないから。」素敵な言葉です。(管理人・ミンゴ)

ビューティフル・ルーザーズ

メンバーへのインタビューを中心に、新しいアートが世界へと羽ばたく過程をみせる。

ミスター・ロンリー』のハーモニー・コリン監督や、グラフィック・デザイナーとしても活躍する『サムサッカー』のマイク・ミルズらが当時の熱気を振り返る。

己の信念に従い作品を創造する、彼らの職人技とプラス思考は感動的。

ビューティフル・ルーザーズ

STORY
1990年代アメリカにはスケートボードやサーフィン、パンクやヒップホップや“グラフィティ”と呼ばれる壁の落書きに夢中な若者がいた。社会からはみ出した落ちこぼれの彼らは“ルーザーズ”と呼ばれる負け組だった。だが、やがてニューヨークのギャラリーにルーザーズたちが集まり始め、互いに刺激し合いながら型破りなアートを生み出していく。

ビューティフル・ルーザーズ

英題: BEAUTIFUL LOSERS
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年8月2日
上映時間: 91分
配給: ファントム・フィルム

監督: ジョシュア・レナード
共同監督: アーロン・ローズ
撮影監督: トビン・イェランド
音楽監修: ランダル・ポスター
プロデューサー: リチャード・リム ジョン・バーロウ

出演:トーマス・キャンベル    シェパード・フェイリー    マーク・ゴンザレス    ジョー・ジャクソン    ジェフ・マクフェトリッジ    クリス・ヨハンソン    マーガレット・キルガレン    ハーモニー・コリン    バリー・マッギー    マイク・ミルズ    スティーヴン・パワーズ    クレア・ロハス    エド・テンプルトン

ビューティフル・ルーザーズ

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2007/12/26 (Wed) フローズン・タイム (2006)

時間が止まった世界。

ボクの恋は加速する。


映画の中で時間を〈フリーズ〉させたら、どんな物語と映像になるだろうという単純にして痛快な発想から生まれた作品

物語は失恋した主人公が不眠症になり時間が止まった世界に行ってしまったら…18分の短編作品が第78回アカデミー賞の短編実写賞にノミネートされた事から長編映画化したのが本作です。(管理人・ミンゴ)

フローズン・タイム

大阪ヨーロッパ映画祭2007年出品作品

監督のショーン・エリスはファッション・フォトグラファーとしても活躍する。

主人公の回りの時間をフリーズさせて撮った映像は、リアルでありながら幻想的。

フローズン・タイム

STORY
美大に通っているベン(ショーン・ビガースタッフ)はガールフレンドのスージー(エミリア・フォックス)と別れてはみたものの、未練がましく「やり直したい」と申し出る。しかし、スージーにすでに新しい恋人がいるという事実を告げられベンはショックで不眠症になってしまう。

フローズン・タイム

製作年: 2006年
製作国 : イギリス
日本公開: 2008年 1月26日
上映時間: 102分
映倫 : R-15

監督:ショーン・エリス
脚本:ショーン・エリス
撮影:アンガス・ハドソン
音楽:ガイ・ファーレイ

出演:ショーン・ビガースタッフ    エミリア・フォックス    ショーン・エヴァンス

フローズン・タイム

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2006/12/10 (Sun) マリー・アントワネット (2005)

有名な悲劇の王妃マリー・アントワ

ネット
の物語を、1人の女性の

成長期としてとらえた宮廷絵巻。


幼くして故郷を離れ、異郷フランスの王室で必死に生きた女性の激動の人生を丁寧に物語る。

ソフィア・コッポラ監督、女性ならではの感性で描かれた映像と誰も知る人のいない異国に単身やってきた少女の孤独な物語に注目です。(管理人・ミンゴ)

マリー・アントワネット

37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット役をキルスティン・ダンストが孤独を抱えて生きる女性を愛くるしく演じている。実際のヴェルサイユ宮殿で撮影された豪華な調度品や衣装の数々は必見。

マリー・アントワネット

STORY
14歳のオーストリア皇女(キルスティン・ダンスト)は、母マリア・テレジア(マリアンヌ・フェイスフル)の命令でフランス王太子(ジェイソン・シュワルツマン)に嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、国境では衣装から下着までをフランス製のものに変えさせられ、愛犬まで取り上げられてしまう。

マリー・アントワネット

製作年: 2005年
製作国: アメリカ/フランス/日本
日本公開: 2007年1月20日
上映時間: 2時間3分

監督・脚本:ソフィア・コッポラ
製作:ロス・カッツ    ソフィア・コッポラ
製作総指揮:フレッド・ルース    フランシス・フォード・コッポラ
原作:アントニア・フレイザー  
共同製作:カルム・グリーン
撮影監督:ランス・アコード
編集:サラ・フラック

出演:キルスティン・ダンスト    ジェイソン・シュワルツマン     アーシア・アルジェント    マリアンヌ・フェイスフル    ジュディ・デイヴィス    リップ・トーン

マリー・アントワネット


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2006/11/04 (Sat) ルナシー  (2005)

精神病院の職員に拘束される悪夢をみた

男が、謎のセラピーを行う公爵の誘いで

不思議な体験をする異色の物語。


世界的な評価を獲得し、シュールレアリストとして知られるチェコの巨匠ヤン・シュヴァンクマイエル監督が、自ら本作を“ホラー作品”と位置づけて哲学と芸術の融合した異種独特な世界観を作りだした。

チェコの鬼才、ヤン・シュヴァイクマイエル、自分の美学・哲学を持っている方は個人的に好きなので、気になる作品です。(管理人・ミンゴ)

ルナシー

これまでのシュヴァンクマイエル作品でも多く採り入れられてきた快楽主義などを随所に散りばめ、観る者の精神世界を刺激する。

ルナシー

STORY
精神病院の職員に拘束される奇抜な悪夢をみたジャン・ベルロ(パヴェル・リシュカ)は、無意識のまま大暴れして宿の部屋を滅茶苦茶にしてしまう。しかし、たまたま居合わせた侯爵(ヤン・トシースカ)が弁償しジャン・ベルロを自分の城へと招待する。翌朝、侯爵は発作を起こして死んでしまうが、再びよみがえって皆の前に現れる。

ルナシー

製作年: 2005年
製作国: チェコ

監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
原作:エドガー・アラン・ポー   マルキ・ド・サド
脚本:ヤン・シュヴァンクマイエル
美術・衣装:エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァー

出演:パヴェル・リシュカ    ヤン・トシースカ    パヴェル・ノヴィー    アンナ・ゲイスレロヴァー    ヤロスラフ・ドゥシェク

ルナシー


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