その愛は、許されるのか?
日本軍占領下の上海、そして香港を舞台にチャン・アイリンの自伝的短編を描く官能サスペンス。
性描写が激しいため中国では7分間のカット、日本では6ヶ所がカットとなっているらしいです。(管理人・ミンゴ)
第64回ヴェネツィア国際映画祭にて、金獅子賞と金オゼッラ賞(撮影賞)を受賞。
女スパイを演じるタン・ウェイは大胆な性描写にも体当たりで臨み、演じ切る。
STORY
1940年前後、日本軍占領下の上海。ワン(タン・ウェイ)は女スパイとしてイー(トニー・レオン)のもとへ送られる。しかし、大臣暗殺を企てる抗日青年との間で心が揺れ動くワンは……。
製作年: 2007年
製作国: 中国 アメリカ
日本公開: 2008年2月2日
上映時間 : 158分
監督:アン・リー
原作:チャン・アイリン
脚本:ワン・ホエリン
撮影:ロドリゴ・プリエト
出演:トニー・レオン ワン・リーホン タン・ウェイ ジョアン・チェン
トニー・レオン
出演作品
『2046
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愛は運命に紡がれ、そして永遠となる
19世紀のフランスを舞台に、美しい妻と日本で出会った少女との間で純愛を紡ぐ軍人の心の旅を描くラブロマン。
19世紀の日本がどう描かれているのか、楽しみですし、楽曲坂本龍一にも注目したいです。(管理人・ミンゴ)
アレサンドロ・バリッコによる小説『絹』を原作として、日本・カナダ・フランス・イタリア・イギリスの合作映画です。
マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、中谷美紀、アルフレッド・モリナら国を越えた豪華キャスト!
STORY
1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したため、軍人のエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原(役所広司)が連れていた、“絹”のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。以来、エルヴェは少女が頭から離れなくなってしまう。
製作年: 2007年
製作国: カナダ フランス イタリア イギリス 日本
日本公開: 2008年1月19日
監督:フランソワ・ジラール
原作:アレッサンドロ・バリッコ
脚本:フランソワ・ジラール マイケル・ゴールディング
撮影:アラン・ドスティエ
音楽:坂本龍一
出演:マイケル・ピット キーラ・ナイトレイ 役所広司 芦名星 中谷美紀 アルフレッド・モリナ 國村隼 本郷奏多



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ふたりをつなぐ
愛より強いメロディ
アイルランドのダブリンを舞台に、地元の男とチェコ移民の若い女がストリートで出会い、音楽を通して心を通わせていくさまを、自然な形で挿入される歌の数々で紡いでいく感動ラブ・ストーリー
好き嫌いがあるとは思いますがこの作品は物語を楽しみながら心地よい音楽が聴けます。日本での地名度はありませんが主演のグレン・ハンサードはアイルランドの国民的バンドThe Framesのヴォーカルをしています。(管理人・ミンゴ)
元ミュージシャンであるジョン・カーニー監督は「音楽を使ったシンプルなラブストーリーを、現代的なリアリティーの中で描きたかった」という。
アメリカでわずか2館の公開から口コミで動員数を増やし、最終的には140館での上映公開された。
男女のドラマを音楽に乗せて展開させる、ロマンチックな作品に仕上がっている。
STORY
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らす男(グレン・ハンサードは、ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)と出会う。ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり……。
製作年: 2006年
製作国: アイルランド
日本公開: 2007年11月3日
上映時間: 87分
監督・脚本:ジョン・カーニー
製作:マルチナ・ニーランド
製作総指揮:デイビッド・コリンズ
撮影:ティム・フレミング
美術:タマラ・コンボイ
出演:グレン・ハンサード マルケタ・イルグロヴァ ヒュー・ウォルシュ ゲリー・ヘンドリック アラスター・フォーリー ゲオフ・ミノゲ ビル・ホドネット ダヌシェ・クトレストヴァ
『once ダブリンの街角で』予告編 

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性は賜物、無限の慰め。
枯渇した生命の泉がよみがえる。
イギリスの文豪D・H・ロレンスの代表作にして、赤裸々な性表現が日本でも裁判ざたとなった問題作を21世紀の新解釈で完全映画化。
原作の「チャタレイ夫人の恋人」は日本での出版の時、大胆な性の問題を露骨に扱った作品の為、裁判沙汰となりました。基本的にストーリは同じですが、原作は3つのバージョンあるみたいで一般的に知られているのが3つめらしいですが、本作品は2つめのバージョンみたいです。森番の男と不倫をするお話で、もちろんR-18指定です。(管理人・ミンゴ)

2006年度セガール賞 作品賞、主演女優賞、脚色賞、撮影賞、衣装美術賞受賞
STORY
美しい人妻のチャタレー(マリナ・ハンズ)は、戦争で下半身不随となった夫クリフォード・チャタレー卿(イポリット・ジラルド)との生活に息詰まりを感じていた。ある日、邸内の森へ散歩に出かけたコンスタンスは、猟番のパーキン(ジャン=ルイ・クーロシュ)と出会う。そのうち、彼女は毎日森へ通い詰め、パーキンとの時間に楽しみを見出し始めるが……。
製作年: 2006年
製作国: フランス
日本公開: 2007年 秋
上映時間: 2時間15分
監督・脚本:パスカル・フェラン
製作:ジル・サンドーズ
原作: D・H・ロレンス
撮影:ジュリアン・ハーシュ
音楽:ベアトリス・トリエ
衣装:マリー=クロード・アルトー
出演:マリナ・ハンズ ジャン=ルイ・クーロシュ イポリット・ジラルド エレーヌ・アレクサンドリディス エレーヌ・フィリエール ベルナール・ヴェルレー サヴァ・ロロフ ジャン=バチスト・モンタギュー


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別れを決めるとき、人は
初めて愛することを知る。
愛し合いながらも相手を傷つけずにはいられない15年になる夫婦の深い孤独をえぐり出す大人の恋愛映画
大人向けの恋愛映画で、僕にはまだまだ経験が足りなさそうですが、ハリウッド的恋愛映画とは違った大人の恋愛に興味がある方にお勧め?!(管理人・ミンゴ)
ほぼ即興で演じられたという二人の実力派俳優によるリアルな表情やしぐさに圧倒される。
第58回ロカルノ国際映画祭の国際コンペティション部門で準グランプリにあたる審査員特別賞を受賞した。
STORY
マリー(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)とニコラ(ブリュノ・トデスキーニ)は、友人の結婚式に出るためにリスボンからパリにやって来る。結婚して15年の彼らの仲は冷めきっており、ホテルでもエキストラベッドを頼んで別々に寝るほどだ。友人との夕食の席で、夫が離婚話を持ち出したことからさらに二人の間は険悪になる。
製作年: 2005年
製作国: フランス 日本
日本公開: 2007年6月30日
上映時間: 108分
監督・構成:諏訪敦彦
撮影・アーティスティック・ディレクション:キャロリーヌ・シャンプティエ
編集:ドミニク・オーヴレイ 諏訪久子
整音:ニコラ・ナエゲラン
音楽:鈴木治行
衣装:エリザベス・メウ
出演:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ ブリュノ・トデスキーニ ルイ=ドー・デ・ランクサン ナタリー・ブトゥフ ジョアナ・プレイス ジャック・ドワイヨン


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