希望よ、ひらけ。ハイテク鎖国から10年。
日本は想像を遥かに超えた変貌を遂げていた
「ピンポン」の曽利文彦監督が、ハイテク技術を駆使して鎖国を強行した日本を舞台に描く近未来SFサスペンス。
物語がSFで面白そうだし、外国をシェアに入れて作られていると思うので映像も楽しみです。(管理人・ミンゴ)
VFXの第一人者、曽利監督ならではの質の高い映像と、センセーショナルな内容に注目。
STORY
21世紀初頭、世界市場を独占した日本のハイテク技術は危険視され、国際規制の対象となった。 これに猛反発した日本は国連を脱退し、鎖国を強行。それから10年間、ハイテクを駆使した完全なる鎖国により日本の実像は厚いベールに隠された。 2077年、日本に潜入した特殊部隊の女性兵士べクシルは、異様な光景を目撃する。
製作年: 2007年
製作国: 日本
日本公開: 2007年8月18日
監督・脚本:曽利文彦
製作:笠原義博
エグゼクティブプロデューサー:濱名一哉
脚本:半田はるか
音楽:ポール・オークンフォールド
出演:黒木メイサ 谷原章介 松雪泰子 柿原徹也 朴路美


↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
アニメ | trackback(1) | comment(0) |
人間の友達ができちまった。
木暮正夫の同名児童文学を映画化した感動ファミリー・アニメーション。不思議な力を秘めた河童のクゥと出会った少年のひと夏の冒険を、家族の絆や友情の大切さを織り込みつつさわやかに綴る。
原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させた作品。僕が愛読しているブログ「Blog・キネマ文化論」の石川喜左衛門さんが「もしかしたらこの夏一番のオススメ映画になっちゃうかもしれません」とコメントしていました。それだけに気になる作品です。(管理人・ミンゴ)
監督の原恵一はこの原作を20年もの間、アニメ化したいと願っていたという。
原作者は、完成を目前にした2007年1月に死去。 原は木暮について「木暮さん、僕がなまけていたせいで間に合わなくてごめんなさい。あなたの書いた「かっぱびっくり旅」は20年間ずっと、僕がアニメ化したい作品の第1位であり続けました。もう感想を聞くことは出来ませんが、地味かもしれませんが、作り手として嘘をついていないものが出来たと思っています。木暮さん、クゥを僕にあずけてくれて本当にありがとうございました」とコメントしている。
家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。
STORY
夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。
製作年: 2007年
製作国: 日本
日本公開: 2007年7月28日
上映時間:138分
監督・脚本:原恵一
原作:木暮正夫
声の出演:田中直樹 西田尚美 なぎら健壱 ゴリ 冨沢風斗 横川貴大 植松夏希
「河童のクゥと夏休み・予告」

↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
アニメ | trackback(5) | comment(2) |
私の料理は、あなたを満たす。
孤高の天才シェフが、平凡な主婦に恋をした。「あなたに食べてほしい。ただ、それだけ」彼の想いは料理に注がれ、その味は人々の舌と心をとかせてゆく―。
心に優しく目においしい極上の料理映画。どんな料理が出てくるのかが楽しみだし、ほろ苦いスパイスをきかせた大人の恋の物語も気になります。(管理人・ミンゴ)
2006年ロッテルダム映画祭観客賞を受賞
“官能料理”こと“エロチック・キュイジーヌ”と呼ばれる創作料理の数々は一見の価値あり。
STORY
南ドイツでレストランを営むシェフのグレゴア(ヨーゼフ・オステンドルフ)は、カフェで働くエデン(シャルロット・ロシュ)と知り合う。グレゴアは彼女の娘(レオニー・シュテップ)の5歳の誕生日に、お手製のプラリネの載ったチョコレートケーキをプレゼントする。その味の虜になったエデンは、グレゴアの台所に通い始め……。
製作年: 2006年
製作国: ドイツ スイス
日本公開: 2007年8月25日
上映時間: 98分
監督・脚本:ミヒャエル・ホーフマン
撮影:ユッタ・ポールマン
美術:イェルク・プリンツ
衣装:キャロル・ルチェッタ
ヘアメイク:カーティ・ツィンマーマン
録音:ルーディ・グイヤー
編集:ベルンハルト・ヴィーズナー イザベル・マイヤー
整音:アンスガー・フレーリッヒ フローリアン・ベック
音楽:クリストフ・カイザー ユリアン・マース
出演:ヨーゼフ・オステンドルフ シャルロット・ロシュ デヴィット・シュトリーゾフ マックス・リュートリンガー レオニー・シュテップ レーラント・ヴィーズネッカー


↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
ドラマ | trackback(1) | comment(2) |
あの2人の刑事が帰って来る
ジャッキー・チェン&クリス・タッカーの異色刑事コンビが、過激なアクションとマシンガン・トークで大暴れする大ヒットシリーズ第3弾。
ジャッキー・チェンとクリス・タッカーのコンビは定番ですが、悪役として真田広之さんが登場します。一体どんな悪役を演じるのか楽しみです。(管理人・ミンゴ)
今や国際的に活躍する真田広之が最強の悪役を演じ、エッフェル塔でのジャッキーVS真田のアクション対決は必見。
STORY
在米香港領事館の大使が、中国マフィア“シャイシェン”の存在を突き止めたために狙撃される。一命をとりとめた大使と娘を守るかたわら、シャイシェンを追跡することになったリー捜査官(ジャッキー・チェン)とカーター刑事(クリス・タッカー)。事件を解く鍵がフランスにあることを突き止めた2人は、パリへ飛ぶが……。
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年8月25日
監督:ブレット・ラトナー
製作総指揮:トビー・エメリッヒ
脚本:ジェフ・ナサンソン
撮影:ジェームズ・ミューロー
プロダクション・デザイナー:エドワード・ヴァリュー
音楽:ラロ・シフリン
出演:ジャッキー・チェン クリス・タッカー 真田広之 ヴィニー・ジョーンズ マックス・フォン・シドー イヴァン・アタル 工藤夕貴 ロマン・ポランスキー



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
アクション | trackback(0) | comment(0) |
みんな誰かとつながっている
あなたは1人じゃない
ニューヨークを舞台に、人とのつながりや愛を求めてさまよう男女7人の姿を見つめたヒューマンドラマ。
かなり過激な作品になっており、新聞に「映画でセックスできる人」と募集広告を載せてキャストを集めたらしいです。米国では無修正上映されたみたいですが、映倫から約100カ所のぼかしを指示を受けたみたいです。しかしただの過激的な作品だけではなくて物語が切なく、映像と音楽も見所のひとつです。(管理人・ミンゴ)
2006年 第59回カンヌ国際映画祭 正式出品
2006年 第31回トロント国際映画祭 ヴァンガード部門 正式出品
監督は前作『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』が大絶賛されたジョン・キャメロン・ミッチェル。
リアルで過激なセックスシーンと、その裏に込められた愛と希望のメッセージに注目だ。
STORY
恋愛カウンセラーでありながら、夫ロブ(ラファエル・バーカー)とのセックスでオーガズムを味わったことがないソフィア(リー・スックイン)。ある日、彼女はカウンセリングを受けに来たカップル、ジェイムズ(ポール・ドーソン)とジェイミー(PJ・デボーイ)の紹介で、ブルックリンにあるサロン“ショートバス”に足を踏み入れる。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年 8月下旬
上映時間: 101分
監督・製作・脚本:ジョン・キャメロン・ミッチェル
製作:ハワード・ガートラー ティム・ペレル
撮影:フランク・G・デマルコ
編集:ブライアン・A・ケイツ
音楽:ヨ・ラ・テンゴ
衣装:カート&バート
美術:ジョディ・アスネス
出演:リー・スックイン ポール・ドーソン PJ・デボーイ リンゼイ・ビーミッシュ ラファエル・バーカー ジェイ・ブラナン ピーター・スティクルス ジャスティン・ボンド



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ドラマ | trackback(0) | comment(0) |
ロドリゲスが進化させる「グラインド
ハウス」は、近未来ホラーアクション!
クエンティン・タランティーノ監督とロバート・ロドリゲス監督が企画したイベントムービー。1970年代から80年代のB級ホラー映画にオマージ(尊敬)を捧げた内容で超セクシーなゾンビ映画。
ロバート・ロドリゲス監督の作品と言えば「デスペラード」「シン・シティ」アクション映画は得意分野のはずです。さらに頭のおかしい兵士役でクエンティン・タランティーノが出演していたりと興味をそそられます。(管理人・ミンゴ)

ロバート・ロドリゲス監督は敬愛してやまないジョン・カーペンター作品や、ルチオ・フルチの『サンゲリア』(!)、ジョージ・A・ロメロの『ゾンビ 米国劇場公開版 GEORGE A ROMERO’S DAWN OF THE DEAD ZOMBIE
』といった、ゾンビ映画をベースに、独自のアイデアを満載した近未来ホラー・アクションを作り上げている。
全米では「グラインドハウス」としてロドリゲス編(本作>プラネット・テラー in グラインドハウス)~タランティーノ編(デス・プルーフ in グラインドハウス)の順番で一度で上映された。両作品合わせて3時間以上あったみたいです。日本では公開される順番が逆ですが別々として公開される。
STORY
軍人マルドゥーン(ブルース・ウィリス)が細菌兵器をばら撒いたことで、テキサス州オースティンにある町の住民はゾンビ化してしまう。ゾンビたちが次々と人々を襲う中、片足がM16マシンガンになっている人気ストリッパーのチェリー(ローズ・マツゴーワン)が立ち上がる。軍隊やゾンビ、頭のおかしい兵士など、さまざまな敵がチェリーに襲いかかってくる。
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年9月22日
上映時間: 105分
監督・脚本・撮影:ロバート・ロドリゲス
出演:ローズ・マッゴーワン ブルース・ウィリス フレディ・ロドリゲス ジョシュ・ブローリン マーリー・シェルトン ジェフ・フェイヒー ファーギー クエンティン・タランティーノ 


↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ホラー | trackback(1) | comment(0) |
クエンティン・タランティーノが放つ、
カー・アクション スラッシャームービー!!
映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、1970年代から80年代のB級ホラー映画にオマージ(尊敬)を捧げた内容でカート・ラッセル主演のシビレるようなカーチェイス映画。
続編などリメイク作品の多いハリウッド映画の中で、独自の世界観を表現し続けるクエンティン・タランティーノ監督。映画オタクが撮る作品なので気になります。(管理人・ミンゴ)
“グラインドハウス”とは、かつてアメリカの大都市周辺に数多く存在し、刺激的なインディーズ映画ばかりを2~3本立てで上映していた劇場のこと。そうした映画を夢中になって見ていたのがクエンティン・タランティーノ。自分の愛したさまざまなジャンルを混ぜ合わせ、戦慄のカーチェイスと、エロかわいいガールズ・トークが炸裂する究極のスラッシャー映画を作り上げた。(作品資料より)
全米では「グラインドハウス」としてロドリゲス編(プラネット・テラー in グラインドハウス)~タランティーノ編(本作)の順番で一度で上映された。両作品合わせて3時間以上あったみたいです。日本では公開される順番が逆ですが別々として公開される。
STORY
スゴ腕スタントマンのマイク(カート・ラッセル)は、愛車“デス・プルーフ”に乗り、美女をナンパしては死のドライブに誘っていた。ある日マイクは、テネシー州で豪快なスタントライドを楽しむ3人の女性たちに目をつける。いきなり車をぶつけ、しつこく追い回すマイクにキレたゾーイ(ゾーイ・ベル)たちは、決死の猛反撃に挑む。
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年9月1日
上映時間: 113分
監督・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン ハーヴェイ・ワインスタイン
編集:サリー・メンケ
出演:カート・ラッセル ロザリオ・ドーソン ローズ・マッゴーワン シドニー・ターミア・ポワチエ ゾーイ・ベル マーリー・シェルトン メアリー・エリザベス・ウィンステッド クエンティン・タランティーノ



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
アクション | trackback(1) | comment(0) |
世界中のクリエイターたちが強力に支持する
作家ブコウスキーの自伝的小説を映画化
退廃に反骨とユーモア、人肌のぬくもりを描く
世界中でカルト的人気を誇るアメリカ文学界の異端児、チャールズ・ブコウスキーの本人の“作家修行時代”をマット・ディロン主演で映画化。
詩人、作家である人物を描く作品なので、主演マット・ディロンの演技が気になるところです。(管理人・ミンゴ)
飲んだくれでいい加減、仕事も長続きしない自称“作家”のさえない日常を、ドライな笑いを交えて描く。
監督は、『キッチン・ストーリー』で一躍脚光を浴びたノルウェーの俊英ベント・ハーメル。

STORY
売れない詩や小説を出版社に送り続ける自称“詩人”のヘンリー・チナスキー(マット・ディロン)は、その場しのぎの仕事で食いつないでいた。ある日、バーで知り合った女ジャン(リリ・テイラー)と暮らし始めるが、酒とセックスばかりのさえない毎日。何をしても続かず、原稿依頼もこない中、彼女にも捨てられてしまう。
製作年: 2005年
製作国: アメリカ ノルウェー
日本公開: 2007年8月18日
上映時間: 94分
監督・制作・共同脚本:ベント・ハーメル
製作・共同脚本:ジム・スターク
原作:チャールズ・ブコウスキー
撮影監督:ジョン・クリスティアン・ローゼンルンド
編集:パル・ジェンゲンバッハ
出演:マット・ディロン リリ・テイラー マリサ・トメイ フィッシャー・スティーヴンス ディディエ・フラマン エイドリアン・シェリー カレン・ヤング


↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
実話 | trackback(0) | comment(2) |
奴らが、ベガスに帰ってくる!
今度のゲームにいくら賭ける?
カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。
ジュリア・ロバーツや前作から参加したキャサリン・ゼタ=ジョーンズはいませんが、その他の出演陣、監督が変わらない所がいいですね。さらに今回はアル・パチーノとエレン・バーキンが参加。本当にメンバーが豪華過ぎます。(管理人・ミンゴ)
監督は引き続き「トラフィック」のスティーヴン・ソダーバーグ。
人気スターたちのコミカルなやりとりとトリック満載のストーリー展開が楽しめる。
STORY
ラスベガスの大ボス、ヨーロッパ一の大泥棒、ユーロポールの腕利き刑事というトリプル包囲網を潜り抜け、門外不出の名宝と引き換えに1億9000万ドルを手に入れたダニー(ジョージ・クルーニー)、ラスティ(ブラッド・ピット)、ライナス(マット・デイモン)らチームの面々。彼らは因縁の地ラスベガスで再び大きな獲物を狙うことに……。
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年8月10日
上映時間: 122分
監督・製作:スティーブン・ソダーバーグ
製作:ジョージ・クルーニー ジェリー・ワイントローブ
脚本:ブライアン・コッペルマン デヴィッド・レヴィーン
撮影:ピーター・アンドリュース
音楽:デヴィッド・ホームズ
出演:ジョージ・クルーニー ブラッド・ピット マット・デイモン アンディ・ガルシア ドン・チードル バーニー・マック エレン・バーキン アル・パチーノ



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
コメディ | trackback(1) | comment(0) |
これからお前は[すべて]を失う
魔法学校で学ぶハリー・ポッターとその仲間たちの成長と活躍を描く人気シリーズ第5弾。
ここまで世界的にヒットを飛ばすシリーズはなかなかないと思います。MOVIEクラブ管理人にも関わらず僕は最初の「ハリー・ポッターと賢者の石 」しか鑑賞していません…。少しづつすべての作品を順番に鑑賞したいと思っています。完結まで7巻だから、本作を含めてあと3本あります。まだまだ楽しめる作品ですね。(管理人・ミンゴ)

今回監督を務めるのは、英国テレビ界出身のデヴィッド・イェーツ。
これまでになく激しい魔法戦を、より肉体的にも精神的にも成長したハリーらが戦い抜く姿に圧倒される。
STORY
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。
製作年: 2007年
製作国: アメリカ/イギリス
日本公開: 2007年7月20日
上映時間: 138分
監督:デヴィッド・イェーツ
原作: J・K・ローリング
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
音楽:ニコラス・フーパー
製作総指揮:デヴィッド・バロン ターニャ・セガッチアン
出演:ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン リチャード・グリフィス ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン マギー・スミス



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ファンタジー | trackback(1) | comment(2) |
地球の希望は、この子供たちだ。
かつて子供だった7つの国の監督たちが贈る
7か国の子どもたちが直面する厳しい現実を、それぞれの国を代表する監督たちが赤裸々(せきらら)につづるオムニバス映画。
世界中の子供たちを救う為に制作された作品であり、スラムは遊び場、ゴミ捨て場は冒険の場になっているのが世界の子供達の現実です。知っているだけではなく映像などを通じて知ると、より親身になるはずです。自分の子供ならどう思いますか?どうしますか?一人でも多くの人に観てもらいたい作品です。(管理人・ミンゴ)
“世界中の子供たちの窮状を救うため”というイタリアの女優マリア・グラツィア・クチノッタの呼びかけにユニセフと国連世界食糧計画が賛同し、7ヵ国から7組8人の映画監督が参加した。
少年兵士やストリートチルドレン、エイズやドラッグなど、実際に避けては通れない数々の問題を観る者に突き付ける。
STORY
メディ・カレフ監督の「タンザ」は、大きな銃を手にゲリラ部隊の一員として戦闘にかり出されるルワンダの少年の物語。
エミール・クストリッツァ監督「ブルー・ジプシー」は、窃盗団家族に生まれ、親から盗みを強要される少年を賑やかな音楽に乗せて綴る。
HIV感染者を両親に持ち、生まれた時からHIVに感染し、“エイズ・ベイビー”と呼ばれいじめられている少女を見つめたスパイク・リー監督作「アメリカのイエスの子ら」。
カティア・ルンド監督の「ビルーとジョアン」は、廃品を集めて小銭に換え自活するブラジルの兄妹の物語。
ジョーダン・スコットが父リドリー・スコットと共同で監督した「ジョナサン」は、戦場でのショックで幻覚にうなされるフォトジャーナリストが体験する不思議な出来事を描く。
イタリアのステファノ・ヴィネルッソ監督作「チロ」は、大窃盗団の最下層でたくましくも懸命に生きる少年の物語。
そして最後を締めくくるジョン・ウー監督の「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」は、裕福だけど愛のない家庭に暮らす少女と、貧しい老人に拾われた孤児の少女が、一体のフランス人形を介して不思議な運命に導かれていく感動作。
製作国: イタリア フランス
日本公開: 2007年6月9日
上映時間: 130分
監督: メディ・カレフ エミール・クストリッツァ スパイク・リー カティア・ルンド ジョーダン・スコット&リドリー・スコット ステファノ・ヴィネルッソ ジョン・ウー
脚本:メディ・カレフ サンキ・リー ジョーイ・リー ストリボール・クストリッツァ
撮影:フィリップ・ブレロー ミロラド・グルシーカ トカ・セアブラ
製作:マリア・グラツィア・クチノッタ キアラ・ティレシ ステファノ・ヴィネルッソ
出演:ビラ・アダマ ハノウラ・カボレ ロージー・ペレス マイク・エリス ウロス・ミロヴァノヴィッチ ザオ ツークン チー・ルーイー 



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
社会派 | trackback(1) | comment(0) |
どんなに世界が変わろうと、
人は精一杯に生き続ける。
長江の三峡ダム建設のため、水没する運命の古都・奉節を舞台にした人間讃歌。
中国は広いのでいろんな所があると思います。ベネチア国際映画祭で金獅子賞グランプリした作品だけに見ごたえがありそうです。(管理人・ミンゴ)
2006年ベネチア国際映画祭でサプライズ上映され、金獅子賞グランプリ。
2006年アジアン・フィルム・アワード最優秀監督賞。
STORY
サンミン(ハン・サンミン)は、16年前に別れた妻(マー・リーチェン)と娘を捜しに山西省から長江流域の都市、奉節にやって来る。昔の住所を頼りに妻の実家を訪ねたものの、そこはすでにダム建設のため水の底に沈んでいた。役所に問い合わせてもらちがあかず、結局、彼は安宿に腰を落ち着けて2人の行方を捜すことにする。 
製作年: 2006年
製作国: 中国
日本公開: 2007年8月18日
上映時間: 113分
監督・脚本:ジャ・ジャンクー
撮影:ユー・リクウァイ
美術:リャン・チントン リュウ・チャン
音楽:リン・チャン
出演:チャオ・タオ ハン・サンミン ワン・ホンウェイ リー・チュウビン マー・リーチェン チョウ・リン ホァン・ヨン


↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
社会派 | trackback(0) | comment(0) |
すべての人を魅了する、この夏
最高のロマンティック・ラブストーリー
ロンドンの敏腕ビジネスマンが、南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマ。
ヒューマンドラマなのかラブ・ストーリーなのかハッキリしない感じですが、この映画の主人公と同じ、仕事とお金がすべてだと思っている方にお勧めしたい作品です。(管理人・ミンゴ)
ラッセル・クロウがアカデミー賞に輝いた「グラディエーター」6年ぶりとなる鬼才リドリー・スコットと再タッグを組んだ。
南フランスのゆったりした空気をとらえた美しい映像も必見。
STORY
ロンドンの金融界でトレーダーとして多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)のもとに、10年も疎遠にしていたヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)が亡くなったとの知らせが届く。遺産を相続することになったマックスは、ヘンリーが住んでいたプロヴァンスのぶどう園を訪れるが……。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年8月4日
上映時間: 118分
監督・製作:リドリー・スコット
原作:ピーター・メイル
製作総指揮:ブランコ・ラスティグ
脚本:マーク・クライン
撮影:フィリップ・ル・スール
音楽:マーク・シュトレイテンフェルド
出演:ラッセル・クロウ アルバート・フィニー マリオン・コティヤール アビー・コーニッシュ トム・ホランダー ディディエ・ブルドン イザベル・カンディエ



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ドラマ | trackback(1) | comment(0) |
王国をめぐる弱肉強食のドラマ
そして誇りをかけた決戦の時が…
アフリカのボツワナ西部に広がるカラハリ砂漠を舞台に、野生動物が繰りひろげる弱肉強食のドラマを描いたドキュメンタリー。
大自然の中で繰り広げられる弱肉強食の世界!!興味津々です。百獣の王と呼ばれるだけあってライオンは迫力があります。(管理人・ミンゴ)
誇り高き老ライオンが支配する王国の世代交代を中心に、彼らをとりまく過酷な自然環境とさまざまな試練を映し出す。
STORY
ボツワナ・カラハリ砂漠の一角にある、年老いた巨大なライオンが支配する王国。彼は2匹のメスライオンと5匹の子どもを守りながら、過酷な自然の猛威と闘っていた。その王国を狙い、世代交代をせまり放浪する若いどう猛なオスライオンがやってくる。砂漠に2頭の雄叫びが響きわたり、ついに決戦のときが訪れる。
製作年: 2004年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年7月21日
上映時間: 40分
監督・製作・撮影:ティム・リヴァーセッジ 
「カラハリのライオン予告・英語版」

↑↑↑
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。
ドキュメンタリー | trackback(0) | comment(2) |
本人が語る最初で最後の、心の告白―。
ロックバンド、ニルヴァーナのフロントマンにして、27歳という早すぎる死を遂げた伝説のミュージシャン、カート・コバーンの内面に迫るドキュメンタリー。
聴くことにも創ることにも、もう随分長いこと興奮を覚えなくなっていた。
そのことに俺は言葉を尽くせぬ罪を感じている。
俺が、そして俺たちがたくさんの人々に影響を与え、楽しませてきたんだという事実を喜べるように、できるだけの努力はしたんだ。
いい人生だったよ。本当にいい人生だった。
ただ、俺は7歳の頃から人間関係に憎しみを抱くようになっていたんだ。
たぶん、俺は人を愛しすぎ、人の気持ちがわかり過ぎるからなんだろう。
(カート・コバーン 遺書より)
13年経っても今だ根強い人気があるカート・コバーン!2年前に「ラストデイズ」が公開されたばかりなのに、次は本人が出演しているドキュメンタリー映画。ファンには気になる作品だと思います。(管理人・ミンゴ)
遺された25時間にも及ぶインタビューテープ。そこから浮かび上がる彼の本当の姿。カート・コバーン自身が語る、音楽について、仲間について、家族、そして、愛と死について…。
カートが幼いころに聴いたクイーンなど、劇中で流れる音楽にも注目だ。
STORY
1994年4月5日、人気絶頂のさなかに自ら命を絶ったニルヴァーナのボーカル、カート・コバーン。ジャーナリストのマイケル・アゼラッドが行った25時間におよぶインタビューの取材テープを基に、カートの生い立ちや駆け出しのころの夢、メンバーとの出会い、さらには妻コートニー・ラヴとの関係などを追う。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年8月4日
上映時間: 97分
監督・編集: AJ・シュナック
製作:シャーリー・モイヤーズ ノア・コシュビン クリス・グリーン
原作:マイケル・アゼラッド
出演:カート・コバーン
「カート・コバーン アバウト・ア・サン予告」


↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ドキュメンタリー | trackback(0) | comment(4) |
わたしも、世界も、乱れていく。
『マルホランド・ドライブ』から5年、映画史を塗り替えるデイヴィッド・リンチ最新作。ある女優の現実世界と劇中劇などが複雑怪奇に交錯する、幻想スリラー!
舞台がハリウッドで180分楽しめるよう出演陣も豪華です。しかも監督がデヴィッド・リンチ!!ついつい期待してしまう作品でもあります。(管理人・ミンゴ)
2007年の全米映画批評家協会賞で実験的作品賞を受賞。
“リンチ・ワールド”とも言うべき不可思議な映像世界を堪能したい。
STORY
ニッキー(ローラ・ダーン)とデヴォン(ジャスティン・セロー)は、映画監督のキングスリー(ジェレミー・アイアンズ)が手掛ける映画に出演することになる。その作品は、ある秘密を抱えており、主演女優のニッキーは役にのめりこむにつれ、次第に役柄と私生活を混同し始めるようになる。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年7月21日
上映時間: 180分
監督・製作・脚本・編集:デヴィッド・リンチ
製作:メアリー・スウィーニー
撮影:オッド・イエル・サルテル
出演:ローラ・ダーン ジェレミー・アイアンズ ハリー・ディーン・スタントン ジャスティン・セロー ダイアン・ラッド ジュリア・オーモンド ウィリアム・H・メイシー ローラ・ハリング
「インランド・エンパイア 予告編」


↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
サスペンス | trackback(4) | comment(2) |
なぜ、満たされないの?
完璧でなくてもいい
今の自分を愛せたら、未来はきっと変えられる。
経済的に何不自由のない生活を送りながらも、どこか満たされない空虚さを抱えた姿を映し大人になれない大人たちの日常を描く。
心の中で、大人と子供が揺れている。幸せ探しの物語。
同じ悩みを持っている方は気になる作品だと思います。少しエロチックで奥が深そうな物語です。「今の自分を愛せたら、未来はきっと変えられる。」良いキャッチフレーズですね(管理人・ミンゴ)
第79回アカデミー賞ノミネート
主演女優賞・ケイト・ウィンスレット
助演男優賞・ジャッキー・アール・ヘイリー
脚色賞
平凡な人々の等身大の人生の悩みや苦しみがじわじわと胸にしみる。
STORY
郊外の住宅地で夫と娘と暮らすサラ(ケイト・ウィンスレット)は、その生活にうんざりしていた。ある日、彼女は主婦たちの憧れの的であるトッド(パトリック・ウィルソン)と話をする機会を得る。主夫である彼とサラは意気投合し、お互いの子どもを連れて会うようになり……。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年7月28日
上映時間: 130分
監督・脚本:トッド・フィールド
監督・脚本・原作・製作:トム・ペロッタ
製作:アルバート・バーガー ロン・イェルザ
製作総指揮:ケント・オルターマン トビー・エメリッヒ
音楽:トーマス・ニューマン
撮影:アントニオ・カルヴァッシュ
出演:ケイト・ウィンスレット パトリック・ウィルソン ジェニファー・コネリー ノア・エメリッヒ ジャッキー・アール・ヘイリー グレッグ・エデルマン



↑↑↑
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ドラマ | trackback(1) | comment(4) |
| TOP |
