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2008/06/26 (Thu) 12人の怒れる男 (2007)

少年の運命は、

12人の陪審員に委ねられた


陪審制度を題材にした「人が人を裁くこと」の難しさを、12人の陪審員による壮絶な討論を軸に描いた傑作。

興味深い作品です。(管理人・ミンゴ)

12人の怒れる男

1957年のアメリカ映画『十二人の怒れる男』をロシアがリメイクした作品ですが、罪に問われた少年を12人の陪審員の1人である主人公が無罪を主張していくというオリジナルと同様の内容に、少年をチェチェン紛争の孤児にするなど、背景に現代ロシアが抱える社会問題を大きく取り上げている。

ヴェネチア国際映画祭で特別獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされている。

12人の怒れる男

STORY
ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。

12人の怒れる男

英題: 12
製作年: 2007年
製作国: ロシア
日本公開: 2008年夏
上映時間: 159分

監督・脚本: ニキータ・ミハルコフ
脚本: ウラジーミル・モイセエンコ    アレクサンドル・ノヴォトツキー
音楽: エドゥアルド・アルテミエフ

出演:セルゲイ・マコヴェツキー    アレクセイ・ペトレンコ    ヴィクトル・ヴェルズビツキー    ニキータ・ミハルコフ

12人の怒れる男

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2008/06/16 (Mon) シティ・オブ・メン (2007)

世界で一番陽気な地獄

”ファヴェーラ”

地獄を生き抜くには 銃か 友か


リオデジャネイロを舞台に、貧民街区ファベーラに生きる少年2人の生きざまを描く衝撃のドラマ。

前作の 「シティ・オブ・ゴット」のフェルナンド・メイレレス監督が今回は製作みたいですが、前が良かっただけに楽しみです。(管理人・ミンゴ)

シティ・オブ・メン

監督はテレビシリーズ版の「シティ・オブ・ゴッド」を手掛けたパウロ・モレッリ。

監督のパウロ・モレッリが来日した際、撮影について「ファベーラは独特な街。撮影中は、素晴らしい瞬間とあまり良くない瞬間の両方を体験しました。撮影が難しかったのは、やはり武装した麻薬ディーラーたちがいる時でした。その一方で、最高だったのは、実際に住んでいる人間がとてもフレンドリーだったことです。我々は恐怖とハッピーという相反する2つの気持ちを抱えながら撮影していたのです」とコメントしておりました。

シティ・オブ・メン

STORY
ファベーラで生まれ育ったアセロラ(ダグラス・シルヴァ)とラランジーニャ(ダルラン・キュンハ)は、幼いころから一緒に育った大の親友同士。しかし、ラランジーニャの長い間行方不明だった父親がファベーラに戻ってきたことから、父との生活を優先したくなったラランジーニャと、彼に距離を置かれたアセロラの関係が崩れ始める。

シティ・オブ・メン

製作年: 2007年
製作国: ブラジル
日本公開: 2008年8月9日
上映時間: 106分

監督: パウロ・モレッリ
製作: フェルナンド・メイレレス
脚本: エレナ・ソアレス
撮影: アドリアーノ・ゴールドマン
音楽: アントニオ・ピント

出演:ダグラス・シルヴァ    ダルラン・キュンハ

シティ・オブ・メン

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2008/06/09 (Mon) チェブラーシカ (2008)

ロシア史上、最も愛される人形童話

エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。

絵本に登場するキャラクターを人形アニメで映画化しているので、どことなく懐かしい感じがします。(管理人・ミンゴ)

チェブラーシカ

監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ

現在までにロマン・カチャーノフ監督によって 4 本の短編が制作されている。

2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となっています。

チェブラーシカ

STORY
ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。

チェブラーシカ

英題: CHEBYPAWKA
製作年: 1974年
製作国: ロシア
日本公開: 2008年7月19日

監督・脚本: ロマン・カチャーノフ
原作・脚本: エドワード・ウスペンスキー
美術: レオニード・シュワルツマン
音楽: ウラジミール・シャインスキー     ミハエル・シフ

チェブラーシカ

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2008/06/05 (Thu) 20世紀少年 (2008)

「終わり」が始まる。

コンビニを経営するさえない主人公が、仲間とともに地球滅亡計画を阻止しようと立ち上がるSFサスペンス。

浦沢直樹さんの「20世紀少年」を実写化と言う事で公開が楽しみです。画像下に出演者のコメントも記載しましたので良かったらご覧下さい。(管理人・ミンゴ)

20世紀少年

「原作を最初に読んだ時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。その主人公を演じられることを光栄に思います」(唐沢寿明

「ビッグなプロジェクトに参加できて光栄です。浦沢ファンを裏切らないように丁寧に演じていきたいと思います」(豊川悦司

「まさか実写にするなんて! しかも私がユキジ!? 無謀な取り組みにワクワクしてます」(常盤貴子


堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。

2章は09年新春、第3章は09年秋公開予定となっています。

20世紀少年

STORY
翌年に大阪万博開催を控え、人類が初めて月に降り立った1969年の夏、小学生のケンヂは、同級生の仲間たちと空き地の原っぱに秘密基地を作った。そんな彼らの秘密の遊びの一つである“よげんの書”には、悪の組織、世界征服、人類滅亡計画、それを阻止する正義の味方など空想の数々が描かれ、彼らをワクワクさせるのだった。

20世紀少年

製作年: 2008年
製作国: 日本
日本公開: 2008年8月30日

監督: 堤幸彦
原作・脚本: 浦沢直樹
脚本: 福田靖     長崎尚志
主題歌: T.REX

出演:唐沢寿明    豊川悦司    常盤貴子    香川照之    石塚英彦    宇梶剛士    宮迫博之    生瀬勝久    小日向文世    佐々木蔵之介

20世紀少年

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邦画 | trackback(1) | comment(2) |


2008/06/04 (Wed) バグズ・ワールド (2006)

誰も見たことのない

世界へようこそ


体長5ミリほどの昆虫たちが生息するミクロの世界にカメラを向け、昆虫たちの姿を通して命の尊さや自然の恵みを描く。

アリの世界が堪能出来き、他では見れない映像にも注目です。(管理人・ミンゴ)

バグズ・ワールド

監督はフランスのドキュメンタリー界の鬼才フィリップ・カルデロン。

鮮明な映像を可能にする新機材ボロスコープ・レンズを装着したHDカメラを駆使して撮影された、映画史上初の衝撃的な映像の数々に驚かされる。

バグズ・ワールド

STORY
西アフリカ、中央サバンナの奥地に、数メートルにも及ぶ巨大なオオキノコシロアリの巣が点在している。それぞれの塚では1匹の女王アリを中心に数100万匹のシロアリによって外敵の攻撃を防ぐための完全防御態勢が敷かれているが、その無敵の要塞に凶暴なサスライアリの2000万匹にも及ぶ軍団が集団で放浪しながら迫っていた。

バグズ・ワールド

英題: THE BESIEGED FORTRESS
製作年: 2006年
製作国: フランス
日本公開: 2008年6月28日
上映時間: 82分

監督・製作: フィリップ・カルデロン
製作: ティエリー・コミショナット ベノア・ティエレ
撮影: ピオトル・スタドニッキ
音楽: フレデリック・ウェーバー
ナレーション: べノア・アレマン

バグズ・ワールド

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