性は賜物、無限の慰め。
枯渇した生命の泉がよみがえる。
イギリスの文豪D・H・ロレンスの代表作にして、赤裸々な性表現が日本でも裁判ざたとなった問題作を21世紀の新解釈で完全映画化。
原作の「チャタレイ夫人の恋人」は日本での出版の時、大胆な性の問題を露骨に扱った作品の為、裁判沙汰となりました。基本的にストーリは同じですが、原作は3つのバージョンあるみたいで一般的に知られているのが3つめらしいですが、本作品は2つめのバージョンみたいです。森番の男と不倫をするお話で、もちろんR-18指定です。(管理人・ミンゴ)

2006年度セガール賞 作品賞、主演女優賞、脚色賞、撮影賞、衣装美術賞受賞
STORY
美しい人妻のチャタレー(マリナ・ハンズ)は、戦争で下半身不随となった夫クリフォード・チャタレー卿(イポリット・ジラルド)との生活に息詰まりを感じていた。ある日、邸内の森へ散歩に出かけたコンスタンスは、猟番のパーキン(ジャン=ルイ・クーロシュ)と出会う。そのうち、彼女は毎日森へ通い詰め、パーキンとの時間に楽しみを見出し始めるが……。
製作年: 2006年
製作国: フランス
日本公開: 2007年 秋
上映時間: 2時間15分
監督・脚本:パスカル・フェラン
製作:ジル・サンドーズ
原作: D・H・ロレンス
撮影:ジュリアン・ハーシュ
音楽:ベアトリス・トリエ
衣装:マリー=クロード・アルトー
出演:マリナ・ハンズ ジャン=ルイ・クーロシュ イポリット・ジラルド エレーヌ・アレクサンドリディス エレーヌ・フィリエール ベルナール・ヴェルレー サヴァ・ロロフ ジャン=バチスト・モンタギュー


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comment
訪問ありがとうございました!
映画私も大好きです!
でも、ほとんどSFとかしか見ないんですけど。。。
よかったら、また遊びに来て下さい
なつきさん
SF映画もいいですね。僕も好きです。
また遊びに行くのでよろしくです(* ̄∇ ̄*)
2007/09/23 03:00 | ミンゴ [ 編集 ]
こんにちは
面白かったです!また、きますね。
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ランボオの手紙
詩人アルチュール・ランボーが親交のあった知人宛に送った書簡集。その中にはポール・ヴェルレーヌや両親(家族)に宛てた手紙も含まれる。ランボーの母親がヴェルレーヌに送った手紙は興味深い。手紙はランボーが文学活動をしていた期間のものをまとめており、詩人としての彼 //機能性ドリンクをあげる 2007/09/26 02:48
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