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2006/12/20 (Wed) ラスト サムライ (2003)

トム・クルーズ渡辺謙真田広之

日米の豪華キャストが集結して

贈る話題の歴史スペクタクル。


日本の侍たちの生き様に感銘を受けたアメリカ人の心の変化を描き出す。

勝元役を演じた渡辺謙さんがアカデミー助演男優賞にノミネート、日本人としてすごく嬉しい出来事だったのを覚えてます。侍魂、男気がありカッコ良過ぎです。(管理人・ミンゴ)

ラスト サムライ

ハリウッド映画ながら、日本を舞台に日本人と武士道を偏見なく描こうとした意欲作で、多数の日本人俳優が起用された。
本作品が渡辺謙真田広之など、日本の俳優が海外進出する一つの契機となったのは事実である。

ラスト サムライ

STORY
明治初期。西洋化を推進する日本政府に依頼され、軍に西洋式の戦術を教えることになったオールグレン大尉。かつて南北戦争で名を馳せながらも、自分を見失っていた彼は、日本の侍たちに触発され、生気を取り戻していく。

ラストサムライ

上映時間 154分
製作国 アメリカ
初公開年月 2003年12月06日

監督: エドワード・ズウィック
製作: トム・クルーズ    トム・エンゲルマン    スコット・クルーフ    ポーラ・ワグナー    エドワード・ズウィック    マーシャル・ハースコヴィッツ
製作総指揮: テッド・フィールド    チャールズ・マルヴェヒル    リチャード・ソロモン    ヴィンセント・ウォード
脚本: ジョン・ローガン    エドワード・ズウィック    マーシャル・ハースコヴィッツ
撮影: ジョン・トール
編集: スティーヴン・ローゼンブラム
音楽: ハンス・ジマー
 
出演: トム・クルーズ    ティモシー・スポール    渡辺謙    ビリー・コノリー    トニー・ゴールドウィン    真田広之    小雪    小山田シン    池松壮亮    中村七之助    菅田俊    福本清三    原田眞人

ラスト サムライ
   

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2006/11/03 (Fri) 硫黄島からの手紙 (2006)

第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦い

と言われる“硫黄島の戦い”を、

日本側の視点から描いた戦争映画。


硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。
イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。


父親たちの星条旗と両方見たい作品です。祖国の為に戦う姿と日本の領土が攻撃されているシーンをみると胸が熱くなりました。(管理人・ミンゴ)

硫黄島からの手紙

監督は『ミリオンダラー・ベイビー』クリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。

硫黄島からの手紙

STORY
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、アメリカ留学の経験を持ち、西洋の軍事力も知り尽くしている陸軍中将の栗林忠道(渡辺謙)が、本土防衛の最後の砦ともいうべき硫黄島へ。指揮官に着任した彼は、長年の場当たり的な作戦を変更し、西郷(二宮和也)ら部下に対する理不尽な体罰も戒めるなど、作戦の近代化に着手する。

硫黄島からの手紙

日本公開: 2006年12月9日公開

●上映時間:未定

●配給:2006米/ワーナー

●監督: [監督]クリント・イーストウッド
[製作]スティーブン・スピルバーグ
[出演]渡辺謙 二宮和也 中村獅童 伊原剛志 加瀬亮

硫黄島からの手紙


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2006/09/30 (Sat) プラトーン (1986)

実体験を基に描かれた、

オリバー・ストーン監督によるベトナム映画


そのリアルな描写にはまさに驚きの一言。これらリアルな描写の中に、戦争が生み出す狂気、愚かしさ、ひいてはアメリカ大国の責任を問うオリバー・ストーンの姿がある。

戦場の過酷さ、それ以外にも伝わるものがあり、考えさせられる映画でした。(管理人・ミンゴ)

プラトーン

出演陣は当時無名に近い俳優が多く概算600万ドルの低予算で製作されたが、米国収益1億3800万ドルの大ヒット。
ベトナム戦争を批判的に捕らえた政治色のある映画のため世論も賛否に分かれたがリアルな戦闘シーンなどのエンターテイメント性も評価され、1986年アカデミー賞で作品賞、監督賞、編集賞、音響賞の4部門を受賞した。

プラトーン

STORY
クリス・テイラー(チャーリー・シーン)がベトナムにやって来たのは1967年。大学を中退してまでベトナムに志願したのは、次々と徴兵されてゆく彼と同年代の若者たちのほとんどが、少数民族や貧しい者たちだった事に対する義憤からであった。だが、いきなり最前線の戦闘小隊に配属されたテイラーにとって、戦争の現実は彼の想像をはるかに超えた過酷なものだった……。

プラトーン

監督: オリヴァー・ストーン
製作: アーノルド・コペルソン
製作総指揮: ジョン・デイリー    デレク・ギブソン
脚本: オリヴァー・ストーン
撮影: ロバート・リチャードソン
音楽: ジョルジュ・ドルリュー
 
出演: チャーリー・シーン   トム・ベレンジャー    ウィレム・デフォー     ケヴィン・ディロン     フォレスト・ウィッテカー     フランチェスコ・クイン    ジョン・C・マッギンレー     キース・デヴィッド   デイル・ダイ     ジョニー・デップ

プラトーン


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2006/09/15 (Fri) 父親たちの星条旗 (2006)

第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる

硫黄島の戦い”を、アメリカ側の視点から描いた戦争映画


日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第1弾作品としても注目だ。有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに、激闘に身を置いた兵士たちの心情がつづられる。

まずはアメリカ側の視点描いた作品!!第2弾では日本からの視点で描く「硫黄島からの手紙」渡辺謙さんが主演なのでこっちの作品も楽しみです!!
僕自身まだまだ知らない歴史があるので、是非見たい作品ですね~バリー・ペッパー個人的に好きな俳優さんです!!(管理人・ミンゴ)


父親たちの星条旗 

監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド
クラッシュ』のライアン・フィリップら、若手スターが多数出演。第2次世界大戦の知られざる一面が垣間見られる。

父親たちの星条旗 

STORY
第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる

父親たちの星条旗 

監督:クリント・イーストウッド
製作:スティーブン・スピルバーグ
製作総指揮:ロバート・ロレンツ
脚本:ポール・ハギス
原作:ジェイムズ・ブラッドリー   ロン・パワーズ
撮影:トム・スターン
美術:ヘンリー・バムステッド

出演:ライアン・フィリップ   ジェシー・ブラッドフォード   アダム・ビーチ   ジェイミー・ベル   バリー・ペッパー   ポール・ウォーカー   ジョン・ベンジャミン・ヒッキー   ジョン・スラッテリー  
  
父親たちの星条旗 


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2006/08/12 (Sat) プライベート・ライアン (1998)

第2次世界大戦を題材に、過酷な戦地を描いた戦争MOVIE

監督は「アミスタッド」「シンドラーのリスト」のスティーヴン・スピルバーグ

現実的なストーリーと戦場の殺戮がリアル過ぎて、衝撃を受けました…(管理人・ミンゴ)

プライベート・ライアン

アカデミー賞11部門にノミネートされ、監督賞、編集賞、撮影賞、音響賞、音響編集賞の5部門で栄冠に輝いた。

プライベート・ライアン

STORY
1944年6月。ノルマンディ上陸作戦は成功に終わったものの、激戦に次ぐ激戦は多くの死傷者を出していた。そんな中、オマハビーチでの攻防を生き延びたミラー大尉に、落下傘兵ライアン二等兵を戦場から救出せよという命令が下された。彼には3人の兄がいたが、全員が死亡。兄弟全てを戦死させる訳に行かないと考えた軍上層部の決定であった。ミラーは中隊から7人の兵士を選び出し、生死も定かでないライアン二等兵を探すために戦場へと出発するのだが……。

プライベート・ライアン

監督: スティーヴン・スピルバーグ
製作: スティーヴン・スピルバーグ イアン・ブライス マーク・ゴードン ゲイリー・レヴィンソン
脚本: ロバート・ロダット フランク・ダラボン (ノンクレジット)
撮影: ヤヌス・カミンスキー
特撮: ILM
音楽: ジョン・ウィリアムズ
 
出演: トム・ハンクス    トム・サイズモア    エドワード・バーンズ    バリー・ペッパー    アダム・ゴールドバーグ    ヴィン・ディーゼル    ジョヴァンニ・リビシ    ジェレミー・デイヴィス    テッド・ダンソン

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