--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/09/09 (Sun) パンズ・ラビリンス (2006)

だから少女は幻想の国で

永遠の幸せを探した。


1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。

ギレルモ・デル・トロは独自な感性を持った監督さんで本作品は彼の最高傑作とも言われています。戦争で愛する者、愛する世界が次々と失ってゆく中、少女のもうひとつの世界が描かれています。その中での世界観と映像に注目です。(管理人・ミンゴ)

パンズ・ラビリンス

本作は世界各国で非常に高い評価をあたえられ各地の映画賞で数々の賞を受けている

第79回アカデミー賞ではアカデミー撮影賞アカデミー美術賞アカデミーメイクアップ賞を受賞した。

ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。

パンズ・ラビリンス

STORY
1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい義父から逃れたいと願うばかり自分の中に新しい世界を創り出す。オフェリアが屋敷の近くに不思議な迷宮を見つけ出して足を踏み入れると、迷宮の守護神が現われ彼女に危険な試練を与える。

パンズ・ラビリンス

製作年: 2006年
製作国: メキシコ   スペイン   アメリカ
日本公開: 2007年10月6日
上映時間: 119分

監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ
製作:アルフォンソ・キュアロン
撮影:ギレルモ・ナヴァロ
プロダクションデザイン:エウヘニオ・カバイェーロ
音楽:ハビエル・ナバレテ

出演:イバナ・バケロ    ダグ・ジョーンズ    セルジ・ロペス    アリアドナ・ヒル    マリベル・ヴェルドゥ    アレックス・アングロ

パンズ・ラビリンス


映画 ランキング
   
banner_04.gif
   ↑↑↑  
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。





ファンタジー | trackback(2) | comment(3) |


2007/07/20 (Fri) ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (2007)

これからお前は[すべて]を失う

魔法学校で学ぶハリー・ポッターとその仲間たちの成長と活躍を描く人気シリーズ第5弾。

ここまで世界的にヒットを飛ばすシリーズはなかなかないと思います。MOVIEクラブ管理人にも関わらず僕は最初の「ハリー・ポッターと賢者の石 」しか鑑賞していません…。少しづつすべての作品を順番に鑑賞したいと思っています。完結まで7巻だから、本作を含めてあと3本あります。まだまだ楽しめる作品ですね。(管理人・ミンゴ)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

今回監督を務めるのは、英国テレビ界出身のデヴィッド・イェーツ。

これまでになく激しい魔法戦を、より肉体的にも精神的にも成長したハリーらが戦い抜く姿に圧倒される。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

STORY
ホグワーツ魔法魔術学校の5年生になったハリー(ダニエル・ラドクリフ)は、最近、ヴォルデモート卿のうわさを聞かないことに気付く。そんな折、魔法省は学校にお目付役として新しく防衛術を教える教師を送り込む。その授業を不満に思ったハリーは親友のハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと“ダンブルドア軍団”を結成する。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

製作年: 2007年
製作国: アメリカ/イギリス
日本公開: 2007年7月20日
上映時間: 138分

監督:デヴィッド・イェーツ
原作: J・K・ローリング
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
音楽:ニコラス・フーパー
製作総指揮:デヴィッド・バロン     ターニャ・セガッチアン

出演:ダニエル・ラドクリフ    ルパート・グリント    エマ・ワトソン    ヘレナ・ボナム=カーター    ロビー・コルトレーン    レイフ・ファインズ    マイケル・ガンボン    リチャード・グリフィス    ジェイソン・アイザックス    ゲイリー・オールドマン    アラン・リックマン    マギー・スミス

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


c_02.gif
映画 ランキング
banner2.gif
   ↑↑↑  
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト



ファンタジー | trackback(1) | comment(2) |


2007/06/23 (Sat) アーサーとミニモイの不思議な国 (2006)

行方不明のおじいさんはどこに…

ミクロになったアーサーの

もうひとつの世界での大冒険


冒険好きな少年が家族の危機を救うため、体長2ミリのミニモイ族が暮らす“ミニモイの国”に旅する。ごく普通の男の子が、数々の困難を知恵と機転で乗り越えていく様を生き生きと描写するファンタジー・アドベンチャー。

リュック・ベッソン監督、引退作品?!個人的にはもっと撮ってもらいたいのが本音ですが、彼の美学、価値観を尊重したいです。でもまた時期が来れば何かやりそうな気するのは僕だけ?どちらにしてもリュック・ベッソン監督の「レオン」は僕の中で一生忘れられない名作です。今までお疲れ様でした。ってシリーズ三部作らしいからまだですね。(管理人・ミンゴ)

「同じことを繰り返してしまう…」「疲れたから…」「年を重ねると、次代を担う子供たちに何かを伝えたい、という気分になるのかな。ここ10年、世界は若い世代にとって生きづらくなった。富める者と貧しい者の格差は広がり、溝は深まった。愛、自然への敬意、他者への敬意――そんなものを子供たちに与えたくてこの映画を作った。彼らにとって『good food(よい食べ物)』になるようにね」(リュック・ベッソン


アーサーとミニモイの不思議な国

実写と3Dアニメーションを見事に融合させ、幻想的で美しい独自の世界を作り上げた。

マドンナ、デイヴィッド・ボウイ、ロバート・デ・ニーロら豪華キャストによる吹き替えも話題だ。

アーサーとミニモイの不思議な国

STORY
好奇心旺盛な10歳の少年アーサー(フレディ・ハイモア)は、祖母(ミア・ファロー)の語る冒険家の祖父の昔話が大好きだった。ある日、4年前に突然疾走した祖父の屋敷が人手に渡ることになる。アーサーは祖父が昔、庭のどこかに埋めたルビーを借金の返済にあてようと、古い地図を頼りに宝探しを始めるが……。

アーサーとミニモイの不思議な国

製作年: 2006年
製作国: フランス
日本公開: 2007年 秋
上映時間: 104分

監督・脚本・製作:リュック・ベッソン
脚本:セリーヌ・ガルシア
製作:エマニュエル・プレヴォ
CGディレクター:ピエール・ブフィン
音楽:エリック・セラ
 
出演:フレディ・ハイモア    ミア・ファロー     ペニー・バルフォー     マドンナ     デヴィッド・ボウイ     スヌープ・ドッグ     ロバート・デ・ニーロ    チャズ・パルミンテリ    アレン・ホイスト

アーサーとミニモイの不思議な国


c_02.gif
映画 ランキング
banner2.gif
   ↑↑↑  
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト



ファンタジー | trackback(0) | comment(2) |


2007/04/30 (Mon) 主人公は僕だった (2006)

人生のストーリーを書き直したい

すべての人に贈る奇想天外で心温まる感動作


平凡な毎日を送る男がある日突然、女性の声が聞こえてくる。小説と同時進行で自分の人生が終わってしまうと知った男が、死を阻止するために奔走するファンタジードラマ。

几帳面な主人公が死を宣告されどのような行動をするのか単純に気になります。何気にダスティン・ホフマンも出演!!心温まるラストは必見らしいですよ~(管理人・ミンゴ)

主人公は僕だった

監督は「チョコレート」や「ネバーランド」などを手掛け、人間ドラマの名手と称されるマーク・フォースター監督。主人公ハロルドを演じるウィル・フェレルは、本作でゴールデン・グローブ賞にノミネートされた。

主人公は僕だった

STORY
毎朝同じ時間に目覚め、同じ回数だけ歯を磨き、同じ歩数でバス停まで歩き、毎晩同じ時間に眠る会計検査官のハロルド・クリック(ウィル・フェレル)。そんな几帳面すぎる毎日が続くある日、彼の行動を正確に描写する女性の声が彼の耳に聞こえてくる。その声の主は人気悲劇作家のカレン・アイフル(エマ・トンプソン)だった。

主人公は僕だった

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2007年5月19日
上映時間: 112分

監督:マーク・フォースター
製作:リンゼイ・ドーラン
製作総指揮:ジョー・ドレイク    ネイサン・ケイヘイン    エリック・コペロフ
脚本:ザック・ヘルム
撮影:ロベルト・シェイファー

出演:ウィル・フェレル    エマ・トンプソン    ダスティン・ホフマン    クイーン・ラティファ    マギー・ギレンホール    トム・ハルス    リンダ・ハント

主人公は僕だった


c_02.gif
映画 ランキング
banner2.gif
   ↑↑↑  
皆さんの応援が僕のやる気に繋がります。
ポスター画像をクリックすると公式サイト



ファンタジー | trackback(0) | comment(2) |


2006/11/20 (Mon) エラゴン 遺志を継ぐ者 (2006)

15歳で物語を書き始め、17歳で自費出版

した10代のベストセラー作家クリストファー・

パオリーニのファンタジー小説を映画化。


邪悪な王の圧政に苦しむ帝国アラゲイシアを舞台に、国を守るドラゴンライダーに選ばれた15歳の少年エラゴンが愛と勇気の冒険を繰り広げる。

世界40カ国でベストセラーとなったファンタジー小説が映画化、三部作になっていますが、世界が注目する作品だと思います(管理人・ミンゴ)

エラゴン 遺志を継ぐ者

監督はジョージ・ルーカスのVFX工房ILM出身のシュテフェン・ファンマイアー。18万人から選ばれた新星エドワード・スペリーアスがエラゴンを演じる。ILMが総力を挙げて生み出したVFXに注目。

エラゴン 遺志を継ぐ者

STORY
かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。農場に暮らす15歳の少年エラゴン(エドワード・スペリーアス)は、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

エラゴン 遺志を継ぐ者

製作年: 2006年
製作国: アメリカ
日本公開: 2006年12月16日公開

監督:シュテファン・ファンマイアー
製作:ジョン・デイヴィス    ウィック・ゴッドフレイ
脚本:ローレンス・M・コナー    マーク・ローゼンタール    ジェシー・ウィグトウ
原作:クリストファー・パオリーニ
音楽:パトリック・ドイル
 
出演:エドワード・スペリーアス    ジェレミー・アイアンズ    シエンナ・ギロリー    ロバート・カーライル    ジャイモン・フンスー    ギャレト・ヘドランド    ジョス・ストーン    ジョン・マルコヴィッチ

エラゴン 遺志を継ぐ者


映画 ランキング
   
banner_04.gif
   ↑↑↑  
ポスター画像をクリックすると公式サイト
ランキングの応援をして頂ければ幸いです。





ファンタジー | trackback(0) | comment(0) |


<< back | TOP | next >>

プロフィール

ミンゴ

ミンゴ
性別・男
年齢・20代
出身地・大阪

PR
映画が好きなので、少しでも多くの人に映画の良さ、楽しさが伝われば嬉しいです。

きまぐれで色んな映画を特集

主な更新記事は上映前映画特集

管理者の独断と偏見でカテゴリー別になっています。

当ブログはリンクフリーです。

「MOVIEクラブ」に関する要望・質問・勧誘・苦情等はこちらからどうぞ

FC2カウンター

宅配レンタル

クリックで救える命がある

MicroAd

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

MOVIEサイト

● シネマトゥデイ

● 映画データベース

● シネマカフェ

● シネマトピックスオンライン

● シネマスクランブル

MOVIEブログ

● おすすめ マイベスト映画&DVD

● 映画、こんなん観ましたけど…

● 好きな映画を探して!

● ぱたぱたぱ~だでグー!

● 映画の国のチヒルカ

● アヤは観た。

リンク

● すみませんワタシは占い師

● ポエムな気分

● ひまつぶし的ある日の出来事

● COCCOLITH EARTH WATCH REPORT

● ココロをユタカにしたい日は

● 日本の心・京都&大阪。激写・で見る人情街並風景

最近のコメント

最近のトラックバック

月別

逆アクセスランキング


ブログパーツ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。