ビューティフル・ルーザーズ (2007)
アートを創る者、見る者

すべての価値観を変えた。


1990年代にストリートから生まれ、カルチャー・ムーブメントを巻き起こした個性派アーティスト集団を追うドキュメンタリー。

公式サイトの予告にあった「自分の力を信じてる。自分を表現できるのは他に誰もいないから。」素敵な言葉です。(管理人・ミンゴ)

ビューティフル・ルーザーズ

メンバーへのインタビューを中心に、新しいアートが世界へと羽ばたく過程をみせる。

ミスター・ロンリー』のハーモニー・コリン監督や、グラフィック・デザイナーとしても活躍する『サムサッカー』のマイク・ミルズらが当時の熱気を振り返る。

己の信念に従い作品を創造する、彼らの職人技とプラス思考は感動的。

ビューティフル・ルーザーズ

STORY
1990年代アメリカにはスケートボードやサーフィン、パンクやヒップホップや“グラフィティ”と呼ばれる壁の落書きに夢中な若者がいた。社会からはみ出した落ちこぼれの彼らは“ルーザーズ”と呼ばれる負け組だった。だが、やがてニューヨークのギャラリーにルーザーズたちが集まり始め、互いに刺激し合いながら型破りなアートを生み出していく。

ビューティフル・ルーザーズ

英題: BEAUTIFUL LOSERS
製作年: 2007年
製作国: アメリカ
日本公開: 2008年8月2日
上映時間: 91分
配給: ファントム・フィルム

監督: ジョシュア・レナード
共同監督: アーロン・ローズ
撮影監督: トビン・イェランド
音楽監修: ランダル・ポスター
プロデューサー: リチャード・リム ジョン・バーロウ

出演:トーマス・キャンベル    シェパード・フェイリー    マーク・ゴンザレス    ジョー・ジャクソン    ジェフ・マクフェトリッジ    クリス・ヨハンソン    マーガレット・キルガレン    ハーモニー・コリン    バリー・マッギー    マイク・ミルズ    スティーヴン・パワーズ    クレア・ロハス    エド・テンプルトン

ビューティフル・ルーザーズ
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category:アート
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崖の上のポニョ (2008)
生まれてきてよかった。

アンデルセン原作の童話「人魚姫」を基に、人間になりたいと願うさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険を生き生きと描く

宮崎駿監督が4年ぶりに手掛けた作品です。(管理人・ミンゴ)

崖の上のポニョ

CG映像全盛の今だからこそ、原点に立ち戻り、手描きアニメーションにこだわった宮崎駿監督。

風の谷のナウシカ』以来長年宮崎作品の音楽を担当してきた久石譲が今回も音楽を担当し、美しい音色で作品を盛り上げる。

崖の上のポニョ

STORY
5歳の少年宗介は、海辺の小さな町のがけの上の一軒家で暮らしていた。市街地から外れた彼の家の周囲には何もさえぎるものはなく、ただただ青く美しい海と空が広がっている。仕事で留守になりがちな父親の不在を寂しく思っていた宗介だったが、ある日、浜でさかなの子ポニョと出会うことでその寂しさも忘れ、やがて2人は強いきずなで結ばれていく。

崖の上のポニョ

製作年: 2008年
製作国: 日本
日本公開: 2008年7月19日
配給: 東宝

監督・原作・脚本: 宮崎駿
音楽: 久石譲
プロデューサー: 鈴木敏夫
主題歌: 藤岡藤巻と大橋のぞみ

キャスト(声の出演):山口智子    奈良柚莉愛    土井洋輝    長嶋一茂    所ジョージ

崖の上のポニョ
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category:ジブリ
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12人の怒れる男 (2007)
少年の運命は、

12人の陪審員に委ねられた


陪審制度を題材にした「人が人を裁くこと」の難しさを、12人の陪審員による壮絶な討論を軸に描いた傑作。

興味深い作品です。(管理人・ミンゴ)

12人の怒れる男

1957年のアメリカ映画『十二人の怒れる男』をロシアがリメイクした作品ですが、罪に問われた少年を12人の陪審員の1人である主人公が無罪を主張していくというオリジナルと同様の内容に、少年をチェチェン紛争の孤児にするなど、背景に現代ロシアが抱える社会問題を大きく取り上げている。

ヴェネチア国際映画祭で特別獅子賞を受賞したほか、アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされている。

12人の怒れる男

STORY
ロシア人将校である継父を殺害した容疑にかけられたチェチェン人少年の裁判が開始。隣人の目撃証言や物的証拠などから、当初は明らかに有罪だと思われていた事件だったが、いくつか腑に落ちない点があった一人の陪審員(セルゲイ・マコヴェツキー)が、ほかの陪審員に疑問を投げ、審議は二転三転し始める。

12人の怒れる男

英題: 12
製作年: 2007年
製作国: ロシア
日本公開: 2008年夏
上映時間: 159分

監督・脚本: ニキータ・ミハルコフ
脚本: ウラジーミル・モイセエンコ    アレクサンドル・ノヴォトツキー
音楽: エドゥアルド・アルテミエフ

出演:セルゲイ・マコヴェツキー    アレクセイ・ペトレンコ    ヴィクトル・ヴェルズビツキー    ニキータ・ミハルコフ

12人の怒れる男
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category:社会派
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シティ・オブ・メン (2007)
世界で一番陽気な地獄

”ファヴェーラ”

地獄を生き抜くには 銃か 友か


リオデジャネイロを舞台に、貧民街区ファベーラに生きる少年2人の生きざまを描く衝撃のドラマ。

前作の 「シティ・オブ・ゴット」のフェルナンド・メイレレス監督が今回は製作みたいですが、前が良かっただけに楽しみです。(管理人・ミンゴ)

シティ・オブ・メン

監督はテレビシリーズ版の「シティ・オブ・ゴッド」を手掛けたパウロ・モレッリ。

監督のパウロ・モレッリが来日した際、撮影について「ファベーラは独特な街。撮影中は、素晴らしい瞬間とあまり良くない瞬間の両方を体験しました。撮影が難しかったのは、やはり武装した麻薬ディーラーたちがいる時でした。その一方で、最高だったのは、実際に住んでいる人間がとてもフレンドリーだったことです。我々は恐怖とハッピーという相反する2つの気持ちを抱えながら撮影していたのです」とコメントしておりました。

シティ・オブ・メン

STORY
ファベーラで生まれ育ったアセロラ(ダグラス・シルヴァ)とラランジーニャ(ダルラン・キュンハ)は、幼いころから一緒に育った大の親友同士。しかし、ラランジーニャの長い間行方不明だった父親がファベーラに戻ってきたことから、父との生活を優先したくなったラランジーニャと、彼に距離を置かれたアセロラの関係が崩れ始める。

シティ・オブ・メン

製作年: 2007年
製作国: ブラジル
日本公開: 2008年8月9日
上映時間: 106分

監督: パウロ・モレッリ
製作: フェルナンド・メイレレス
脚本: エレナ・ソアレス
撮影: アドリアーノ・ゴールドマン
音楽: アントニオ・ピント

出演:ダグラス・シルヴァ    ダルラン・キュンハ

シティ・オブ・メン
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category:戦争、紛争
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チェブラーシカ (2008)
ロシア史上、最も愛される人形童話

エドワード・ウスペンスキー原作のロシアの児童文学「わにのゲーナ」を基に作られた人形アニメーション。

絵本に登場するキャラクターを人形アニメで映画化しているので、どことなく懐かしい感じがします。(管理人・ミンゴ)

チェブラーシカ

監督は『ミトン』などのアニメーションの大家、ロマン・カチャーノフ

現在までにロマン・カチャーノフ監督によって 4 本の短編が制作されている。

2008年公開版では、2001年の公開時には含まれなかった第4話「チェブラーシカ学校へ行く」も含む完全版となっています。

チェブラーシカ

STORY
ある日、ロシアの小さな街の青果店の主人はオレンジの箱に入った小さな動物を発見する。その正体不明の動物はチェブラーシカと名付けられ、ディスカウントショップのディスプレイとして電話ボックスで寝泊まりすることになる。一方、動物園で働いているワニのゲーナは突然自らの孤独が身にしみて、友人募集の張り紙を街中に貼り出す。

チェブラーシカ

英題: CHEBYPAWKA
製作年: 1974年
製作国: ロシア
日本公開: 2008年7月19日

監督・脚本: ロマン・カチャーノフ
原作・脚本: エドワード・ウスペンスキー
美術: レオニード・シュワルツマン
音楽: ウラジミール・シャインスキー     ミハエル・シフ

チェブラーシカ
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category:アニメ
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